現代音楽作曲家・即興演奏家/寺内大輔さん&三宅珠穂さん 

今回のエポカわ〜るどは、
広島を拠点に国際的な活動を展開する現代音楽作曲家・即興演奏家/寺内大輔さん&三宅珠穂さんを紹介しました。

        

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 広島を拠点に活躍する作曲家・即興演奏家、寺内大輔さん三宅珠穂さんは、国内だけでなく海外でも精力的な音楽活動を展開しています。現代音楽が専門ですが、これまでコンピュータソフトのBGMやファッションショーの音楽、小・中・高等学校の校歌など、様々なジャンルの音楽も手がけています。
 お2人は共演する機会も多いそうですが、音楽の個性が異なるので、お互いに個性を尊重し合いながら活動されているとのことです。お2人の作品にリンクしていますので、試聴してみてください。

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詳細⇒http://www.epocaclub.com/

<コメント>
◆寺内大輔さん三宅珠穂さんの現代音楽に対する情熱はなみなみならぬものがあります。現代音楽はわかりにくいといったら、次のような説明がありました。

寺内  確かに現代音楽は耳慣れないので、多くの人が難しいと感じられているようです。しかし、馴染みのない音楽だからこそ、新鮮な気持ちで聴くことができるし、新たな音楽との出会いを楽しむこともできるのではないでしょうか。難しいという先入観を持たず、聴こえてくる音をありのままに素直な気持ちで聴いてみてください。きっと思いがけない感動があると思いますよ。

三宅  世界にはいろいろな音楽がありますが、日常生活のなかで聴く音楽のほとんどは、ごく限られた様式の音楽です。限られた様式の音楽だけを聴いていると、好みが固定したり思い込みができたりしがちです。
 普段あまり聴くことのない音楽に触れていると、自分の新たな好みを発見し感性の幅を拡げることができます。現代音楽は、数ある音楽ジャンルの中でも、最も音楽様式が多様化しているので、挑戦
してみられてはいかがでしょうか。

◆三宅珠穂さんのピアノ教室を見学すると、ピアノのレッスンが終わった後、子どもさんたちがに自由に作曲したり即興演奏をしたりしていて、とても楽しそうな雰囲気でした。

三宅  ピアノ教室も一方的に教えるだけでなく、子どもさんに作曲をしてもらったり、いっしょに即興演奏をしたりしています。そうすると楽しい雰囲気のなかでピアノも上達するし、創造性や感性,表現力も育っていくように思います。
 

リズムで遊ぼう!! パーカッション・ワークショップ /マルセロ・ピエトラさん&橋本安俊さん        


今回のエポカわ〜るどは、ブラジル生まれのマルセロ・ピエトラさんがインストラクターを務める「リズムで遊ぼう!! パーカッション・ワークショップ」を紹介しました。
    
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 呉駅から歩いて10分のところに、PLAN−Uという多目的レンタルスペースがあります。三養鍼灸院院長の橋本安俊さんが昨年開設したばかりの施設で、貸し教室・貸しスタジオとして活用されているほか、毎月、定期的なイベントも行われています。
 4月12日の日曜日には、ブラジル生まれのマルセロ・ピエトラさんがインストラクターを務めるパーカッションワークショップが開かれると聞いたので、その取材に出かけました。
※パーカッション・・・打楽器
 
詳細⇒http://www.epocaclub.com/

<コメント>

 PLAN−Uは外から見るとあまりぱっとしませんでしたが、中に入ると結構広く定員は35名とのこと。内装は茶色で統一されており、落ち着いた雰囲気の会場でした。
 インストラクターのマルセロ・ピエトラさんは温かくて陽気な人柄の人でした。当日の参加者は橋本安俊さんを含めて8人。年齢にはかなりのばらつきがあり、男女別はおおむね半々、それに職業もいろいろで、初級者もいれば上級者もいるというバラエティに富んだ集団でした。

 マルセロさんの演奏に合わせて参加者が演奏します。楽器はジェンベ・コンガ・マラカス・カシシ・タンタン・カールベルとたくさんありましたが、メインベースはジェンベとコンガ。興味をひいたのは、曲目がかわるごとに楽器を取り替えていたことで、いかにも楽しそうでした。

 演奏が進むにつれて、マルセロさんはリズムに合わせて大声を上げたり身体を大きく揺すったり、そのアクションが大きくなります。参加者全員もこれに応えて、場の雰囲気がたいへん盛り上がっていきました。フィナーレになりマルセロさんが合図すると、皆の演奏がピッタリ終了。観客は私だけでしたが、思わず拍手しました。

プロ野球選手の妻になったとき/佐々岡優子さん

今回のエポカわ〜るどは、「プロ野球選手の妻になったとき/佐々岡優子さん」を紹介しました。

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 佐々岡優子さんは、広島カープの元名投手佐々岡真司さんの夫人です。現在、おもてなし会 Partyclub Salon De myumyuの主催者として、おもてなし食事会を2〜3ヶ月に1回のペースで開催されています。誰でも気楽にできるセッティングと料理が好評で、現在80人近くの会員さんがいらっしゃるそうです。 
 佐々岡選手が現役のときから、優子夫人の内助の功は有名です。今日はプロ野球選手の妻として、どんな苦労があったかホンネで話して頂きました。
 
詳細⇒http://www.epocaclub.com/

<コメント> プロ野球選手の奥さんは美人が多いと聞いていましたが、佐々岡優子さんは正真正銘の美人、しかもたいへん聡明な方でした。プロ野球有名選手の奥さんともなると、リッチで楽しいことばかりかと思っていたら知られざる苦労も多いようでした。

優子  主人の体調面・精神面のリズムの維持に一番気を遣います。先発するときには、主人は数日前から神経が張り詰めていて、電話の音にもピリピリしていました。先発で負けたときには、次の登板まで1週間嫌な気持ちをひきずるのでしんどかったですね。

優子 主人と子どもたちの生活リズムが違うことも、たいへんでした。ナイターのときには、主人は試合前に軽食をし、夜11時過ぎに夕食をとります。そのため、翌日は昼頃まで眠っています。しかし、子どもたちは通常の時間に食事をし朝6時に起きますから、私は2つの生活をしなければいけません。そのリズムを維持するのがたいへんでした。

優子  勝つとたくさんのファンが喜んでくださいます。本当に男冥利につきる仕事なんですね。こんな立派な仕事をしている主人1人に、苦しみ全部を背負わせてはいけないと思いました。それからは洗面所や便所まで「負けるな、頑張れ」と張り紙をするなど、主人の励みになるようなことをいろいろやってきました。 
 また、やみくもにトレーニングするだけではダメだと思い、優秀なトレーナーを探しました。そして西本直さんという素晴らしい方に出会うことができました。  


 優子夫人の話を聞きながら、「どんな仕事も結局ストレスとの折り合いが勝負なんだな」と思いました。

あなたを見て手紙(うた)を書きます 路上手紙人(うたし)「くま/熊谷哲也さん

今回のエポカわ〜るどは『あなたを見て手紙(うた)を書きます 路上手紙人(うたし)「くま/熊谷哲也さん』を紹介しました。

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 広島市の繁華街で路上手紙人「くま」として活躍している、熊谷哲也さん(30歳)にインタビューしました。彼の活動歴はすでに数年にわたっており、テレビや新聞に報道されているとのことでしたが、なにしろ私には馴染みのない仕事なので、理解を深めるため私への手紙を書いてもらいました。 作業に入ると、彼はしばらく精神を集中して私を見ていましたが、色紙に手紙を書き始めると数分後には完成していました。さすがに手馴れたものでした。彼は10年前、1型糖尿病で倒れ、その後毎日4回インシュリンを注射しています。そのようなことがあってか、とてもやさしいまなざしを持った人でした。

詳細⇒http://www.epocaclub.com/

<コメント> 大きな病気を経験すると、人生観が変わると言います。19歳のとき1型糖尿病で倒れるまでの熊谷哲也さんは、人生を斜めに見てお母さんに心配ばかりかける生活をおくっていました。 
 ある日、突然病に倒れ入院した彼は、医師に「今までの生活を続けていると死ぬぞ」と言われました。絶望感にあえいでいた彼は、お母さんの献身的な看護や、病院の先生、友人の温かい親身な励ましに触れているうちに生まれ変わったのです。その気持ちがあるからこそ、路上で心のこもった手紙(うた)が書けるのでしょう。  
 
 彼の主治医の次の言葉には感銘を受けました。
「眼が悪い人はメガネをかけるだろう。メガネをかければ眼が見える。糖尿病も毎日4回インシュリンを打てば、元気な生活がおくれる。インシュリンはメガネのようなものだ」

「私には、お客様を後ろから押すような強烈なバイタリティはありません。私にできることは、お客様の身になってやさしく接することだけです。お客様がほっとした気持ちになれるような手紙を書きたいと思っています」という熊谷さんに、心から応援の言葉を贈りたいと思います。

ニュージーランド留学のサポートに情熱を注ぐ伊藤博秀さん

Front of school[1] 7月3日ダーフィー.. 伊藤自身



ニュージーランド留学のサポートに情熱を注ぐ伊藤博秀さん
ニュージーランド教育サポートセンター

           
ニュージーランド教育サポートセンター代表・伊藤博秀さんは、ニュージーランドに惚れ込み、これまで12年間、ニュージーランド留学のサポートに情熱を燃やしています。ニュージーランドは、よほど住み良い国なのでしょう。今回取材してから僅かの間に、「家族がニュージーランドのとりこになって日本に帰らない」という声をなんと2人の人から聞きました。伊藤さんから聞いたニュージーランドの魅力や留学のメリットを紹介します。
詳細⇒http://www.epocaclub.com/

<コメント>
「ニュージーランドの国土面積は日本の約70%の27万キロ平方メートル、人口は日本の約4%の384万人です。つまり田舎なんですね。そのため人間に情があるし、人柄がいいです。外出するとき鍵をかけないところが多いといいますから、世界一安全な国だと思います」

「ペンギンやアザラシ、羊が多いですね。これらの動物は法律で保護されています。面白いことに蛇や毒を持つ動物がいないので、道に迷って草の上に横たわっていても危険がありません。羊が顔をなめる程度でまったく安全です。道に迷っても、誰かが親切に道案内してくれます。誘拐といったことはほとんどありません」

「ニュージーランドには人生観の変わる国というキャッチフレーズがあります。日本人は時間にコントロールされていますが、ニュージーランドでは時間の流れとともにゆったり生活しています。このような大自然の中で暮らすと、人生観が変わります」  

 こんな言葉が、伊藤博秀さんの口から機関銃のように飛び出してきます。聞いているうちに、いつのまにかニュージーランドに魅せられていました。こんな伊藤さんですが、一番好きなのはもちろん日本で、仕事の基本的な考え方を次のように話してくれました。

「残念なことに日本は高度成長時代を経て、儲かればよいという経済偏重の国になり、子どもたちの心も荒廃してきています。ニュージーランドへの留学は、子どもたちの心の回復に必ず役に立つと思っています。 日本では点数が重視されていますが、ニュージーランドでは点数だけでなく『しつけ』も重要視されています。『しつけ」ができ挨拶できるようになると、学力は自然に上がると考えられているのです。日本でも、きちんと挨拶をしている学校は教育レベルも上がっています。ニュージーランドの良いところを日本に伝えたい。これが事業の基本理念です」  

 伊藤さんはこの12年間のうちに、短期・長期合わせて約700人もの留学生をニユージーランドへ送ったというのですからたいしたものです。このような実績も、こうしたしっかりした考え方があったから実現したのだろうと思いました。
プロフィール

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Author:tomura
定年退職後のライフワークとして、ホームページ「エポカわ〜るど」を編集している戸村彰義です。ご支援方、よろしくお願いします。(マイミクTOMURA)

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