ホームページ「エポカわ〜るど」の編集に伴う「広島の人」とのふれあいを掲載。

骨盤・筋肉矯正術を仕事に広島シティハーモニー吹奏楽団で演奏を楽しむ福田忠宏さん
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今回のエポカわ〜るどでは、骨盤・筋肉矯正術を仕事に、広島シティハーモニー吹奏楽団で演奏を楽しむ福田忠宏さんを紹介した。

 広島市比治山橋電停のすぐ傍に東陽治療院がある。そこで、福田忠宏さんは院長の福田豊さんとともに、骨盤・筋肉矯正術を行っている。同行してもらった患者のHさんによると、お2人の技術レベ
ルは非常に高く、「並外れた指の持主」と噂されているそうだ。
福田さんにはもう一つ顔がある。広島シティハーモニー吹奏楽団の副指揮者&チューバ演奏者である。趣味でやっているとのことだが、その技術は素人の域をこえていると評されている。そんな彼は、ソフトでやさしく控え目な性格の好青年だった。
◇インタビューの内容⇒
       http://www.epocaclub.com/epoca9/1-fukuda.html


※福田忠宏さんに、私がかねてから疑問に思っていることを尋ねた。「電気敷き毛布を長く使用したり、懐炉を長い間背中に貼っていると、背中がものすごく痛くなるんです。それをはずすと、しばらく
したら治ります。どうしてでしょうか」
「電気敷き毛布や懐炉の熱のために、筋肉に歪みが生じたからですよ」と、彼はいとも簡単に答えた。それを聞いて驚いた。私の実感とあまりにも合致していたからである。
 今までいろいろな人に聞いたが、結局わからなかった。医師に聞いても、そんな奇妙な話は初めて聞いたと相手にされなかった。今回のインタビューには思いがけない副産物があった

花の広島市森林公園で「老老デイト?」/4月11日(金)
 62歳のN氏と74歳のぼくのお色気のない老老デイト?です(老と言ってはN氏に怒られそう)。広島市森林公園は、広島駅から車で30分のところにある広大な公園です。

 絶好の日和だったのですが、困ったのは食堂もなく弁当も売られていなかったこと(土日・祝日は弁当が売られているとのこと)。やむを得ず、パンと缶コーヒーを買い自動販売機のソバで間に合わせました。 どこへ行っても花が満開、目を楽しませてくれましたが、とりわけ面白かったのは吊り橋とモノレールです。

 まず吊り橋を渡ろうということになり、最初に挑戦したのがN氏。ところが彼は、4分の1行ったところで引き返してきたのです。
「危ないよ。戸村さんもムリだ」
そういわれると後に引けなくなるもの。ビクビクしながら、なんとか渡りきりました。実はぼくも高所恐怖症を自認していたのです。上には上がいるものだと思いましたね。

 次はモノレール。搭乗したのはN氏とぼくと2人。頂上に近づくころになると、N氏の様子が尋常でなくなりました。「これは険しい」と独り言、やけに緊張しているんです。そんなわけで、下りるときにモノレールに乗ったのはぼく1人。モノレールが下りていくと、さっさと歩いて下山したN氏がこちらにカメラを向けていました。それを見て手を振ると、何がおかしいのかモノレールの老運転士がゲラゲラ笑いました。

 帰りの車の中で、今日は楽しかった楽しかったと連発すると、N氏が笑い出しました。
「戸村さんは、どこへ行っても、誰と行っても、何を食べても、楽しかった、美味しかっただから」
これは当たってると思いましたね。年を取ると要求水準が下がってきます。要求水準が下がると簡単に幸せになるんですね。恍惚でしょうか(笑)。

 皆さん、広島市森林公園に行って、吊り橋を渡りモノレールに乗られませんか。ただし、弁当はご持参ください。
広島市森林公園ってどんなところ⇒http://www.daiichibs.com/jigyouannai/sinrinkoen/index.html 画像 131 RIMG3748.jpg

※写真は筆者。N氏の写真は割愛。

日本泳法神伝流を未来に伝えたい/中谷千映さん
今回、エポカわ〜るどで紹介したのは、中谷千映さん(マイミクえんたろさん)。

 中谷千映さんは株式会社中国放送に勤めながら、余暇の時間を割いて日本泳法神伝流を学んでいる。彼女の夢は日本泳法神伝流を未来に伝えることだという。日本泳法とは何か、その魅力はどこにあるのかなどについて伺った。 
以下 http://www.epocaclub.com 


「日本古来から伝えられている日本泳法を知っているか」と周囲の人に訊ねたところ、知っている人は皆無だった。無論私も知らなかった。そんな私が無謀にも、日本泳法神伝流五段の中谷千映さんを取材した。

 予想通りチンプンカンプンで苦戦したが、中谷さんから聞いたり、資料を調べたりしているうちに少しずつ輪郭が見えてきた。 
◇日本泳法は古式泳法とも呼ばれ、江戸時代初期より約400年の歴史をもつ日本古来の泳ぎである。
◇神伝流の他にも、日本水泳連盟により公認されている流派が11ある。
◇クロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎは競泳と言われ、スピードを競うことを主たる目的としているが、日本泳法は自分と他人を守ることを主な目的としており、心身の鍛錬をすることが一義的に考えられている。

 一番興味を惹いたのは、日本泳法がスピードを競うのではなく、心身を鍛錬することを一義的に考えているということだった。
 現在の日本では常に他人と自分を比較し、競争に打ち勝つことが最大の美徳?として賞賛される。競争にはプラス効果もあり全面的に否定するのはよくないが、競争至上主義になると人心は荒廃する。
 
 中谷さんは、日本泳法を世に広め未来に伝えることをライフワークとしている。今の日本にとって一番必要なことは、彼女のような人が1人でも増えることではなかろうかと思った。
RIMG3133.jpg 父・兄・私。寒中水[1].その2 葉業:諸手日傘(加[1]その2

ランニングチームSAWASDEEを主宰する佐藤直樹さん 
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>今回、エポカわ〜るどで紹介したのは「ランニングチームSAWASDEEを主宰する佐藤直樹さん」。
 タイ古式マッサージ・ヒーリングサロン「サワディー」のプレイングマネージャー佐藤直樹さんは、昨年ランニングチームSAWASDEEを立ち上げた。チームのメンバーは現在23人、佐藤さんはコーチとしてチームを引っ張っている。
 
 「マラソンなど、過激な運等をしすぎると早死にすると聞いたが・・・」と質問したら、佐藤さんは不愉快な顔をせずに答えた。
「昔は、マラソンのトレーニングというと、水飲むな、しゃべるなと言ったハードトレーニングでした。私のチームでは、楽しくをモットーにがやがや話しながら走っています」
私の友人岡寺賢一さんは、ランニングチームSAWASDEEに入り走っているうちに、100キロを超えていた体重がいつのまにか90キロを切ったとのこと。つまらない理屈をこねるより実践かと思った。

斉藤一人さんに心酔する藤森智恵美さん
今回、エポカわ〜るどhttp://www.epocaclub.com/で紹介したのは、銀座まるかん特約店「一元気」の藤森智恵美さん。とても楽しいお店で、同行してもらった岡寺賢一さんも香月梨江さんも居心地がよく時間感覚がなくなるといっていた。
 そんな藤森さんが心酔しているのは「斉藤一人さん」。どんな人か聞いてみると、なかなかの人のようなので、図書館へ行き著書を調べたら、多数あることはあったが、ほとんどが貸し出し中。その人気には驚いた。

 なんとか4冊ばかり読んだが、ほんとうに面白かった。とりわけ興味深かったのは、天国言葉と地獄言葉。ぼくの若かりし日は、地獄言葉ばかり言っていた。今は年の功で多少改善されてきたが、斉藤一人さんの水準からみると、多分30点にも満たないだろう。

 いまさら、お金持ちになりたいとか、成功したいということでもないが、幸せにはなりたい。その後、地獄言葉を使わず天国言葉を使うよう心がけている。

 今までインタビューしてきた人たちで、経済的に豊かな人はあまり多くない。中には苦戦している人もいる。そうした人に会うと、なにか手助けする方法はないものかと思うが、なにぶんにも能力がなく無力を嘆じてばかりいた。
 そうしたときに、斉藤一人さんの著書を勧めるのも、ひとつの手かなとも思った。もっともあれだけ超人気なら、もう読んでいるといわれるかも知れない。 
藤森智恵美さん 店内の様子 藤森智恵美さん他
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