ホームページ「エポカわ〜るど」の編集に伴う「広島の人」とのふれあいを掲載。

斉藤一人さんに心酔する藤森智恵美さん
今回、エポカわ〜るどhttp://www.epocaclub.com/で紹介したのは、銀座まるかん特約店「一元気」の藤森智恵美さん。とても楽しいお店で、同行してもらった岡寺賢一さんも香月梨江さんも居心地がよく時間感覚がなくなるといっていた。
 そんな藤森さんが心酔しているのは「斉藤一人さん」。どんな人か聞いてみると、なかなかの人のようなので、図書館へ行き著書を調べたら、多数あることはあったが、ほとんどが貸し出し中。その人気には驚いた。

 なんとか4冊ばかり読んだが、ほんとうに面白かった。とりわけ興味深かったのは、天国言葉と地獄言葉。ぼくの若かりし日は、地獄言葉ばかり言っていた。今は年の功で多少改善されてきたが、斉藤一人さんの水準からみると、多分30点にも満たないだろう。

 いまさら、お金持ちになりたいとか、成功したいということでもないが、幸せにはなりたい。その後、地獄言葉を使わず天国言葉を使うよう心がけている。

 今までインタビューしてきた人たちで、経済的に豊かな人はあまり多くない。中には苦戦している人もいる。そうした人に会うと、なにか手助けする方法はないものかと思うが、なにぶんにも能力がなく無力を嘆じてばかりいた。
 そうしたときに、斉藤一人さんの著書を勧めるのも、ひとつの手かなとも思った。もっともあれだけ超人気なら、もう読んでいるといわれるかも知れない。 
藤森智恵美さん 店内の様子 藤森智恵美さん他

トレーのリサイクルに情熱を燃やす二川清司さん

エポカわ〜るどで、「トレーのリサイクルに情熱を燃やす二川清司さん」を紹介した。
http://www.epocaclub.com 

 二川清司さんは温和な感じの紳士。彼のスケジュール票を見てビックリした。土日祝日は、トレーのリサイクル活動でビッシリ。
「福山市から広島市にいたる市町村のイベントには、できるだけ声をかけ、P&Pり・リパックを使ってもらうようお願いしています。
4年前から始めたのですが、り・リパックの評判がよく、最近ではずいぶん利用していただけるようになりました。イベントというと土日祝日なので、休むわけにはいきません。1人ではムリなので、女房を動員したり、製造元のヨコタグリーブ京都工場から応援にきてもらったりしています」

 P&Pり・リパックとはどんなものか訊ねると、次のような説明があった。
1 このトレーは(株)ヨコタ東北が製造している。
2 このトレーにはさまざまな形のものがあるが、どれも内側のフイルムが剥がせるようになっている。剥がしたフイルムは可燃ごみとして処分される。(燃やしてもダイオキシンなどの有害物質は出ない)。
3 本体は三層からなっている。そのうちリサイクルされるのは中央の層で、周囲の層は新品が使われる。このため、P&Pり・リパック以外のトレーも、ペット、ポリ塩化ビニールを除きすべてリサイクルの対象となる。

 定年後のライフワークとしてやっているとのことだが、こんな生き方もあると共感した。


 


二川清司さん トレイリサイクル1 トレイリサイクル2
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