今回、エポカわ〜るどで紹介したのは、
伝統を生かしながら
自由なタッチで楽しい作品を追求!
インテリア書家 結城えみ子さん
山本恵由美の明窓園シリーズ第6回
結城えみ子(ゆうきえみこ)さんは、インテリア書家として、日本古来の伝統を生かしながら従来の書のイメージから脱した新しい自由なタッチで、「生活空間に解けこむ書」「楽しめて親しめる書」を志向。個展の開催や各種展示会への出品、教室の主宰など、精力的な活動を続けている。
広島市南区南蟹屋町1-3-35
Tel & Fax 082-284-3283
教室 基礎コース
実用コース アートコース 子ども習字
代筆 ロゴ文字
デザイン文字
作品の素材や額にこだわりを持つという先生の作品は、貝、陶板、石、紙、布、樽の建材、らんま、うるし、柿渋など、いろいろな素材が使われており、見ていて楽しい。
思い切った空間がとられているメッセージカードも、面白かった。
伝統を生かしながら
自由なタッチで楽しい作品を追求!
インテリア書家 結城えみ子さん
山本恵由美の明窓園シリーズ第6回
結城えみ子(ゆうきえみこ)さんは、インテリア書家として、日本古来の伝統を生かしながら従来の書のイメージから脱した新しい自由なタッチで、「生活空間に解けこむ書」「楽しめて親しめる書」を志向。個展の開催や各種展示会への出品、教室の主宰など、精力的な活動を続けている。
広島市南区南蟹屋町1-3-35
Tel & Fax 082-284-3283
教室 基礎コース
実用コース アートコース 子ども習字
代筆 ロゴ文字
デザイン文字
作品の素材や額にこだわりを持つという先生の作品は、貝、陶板、石、紙、布、樽の建材、らんま、うるし、柿渋など、いろいろな素材が使われており、見ていて楽しい。
思い切った空間がとられているメッセージカードも、面白かった。




今回、エポカわ〜るどで紹介した写真家脇山功さんは、瀬戸内海の環境を維持したいといい一念から、20年間にわたって、自然の姿が残った海辺の美しい写真と人の手で破壊された海辺の写真を撮り続けてきた。その枚数は何万枚にも及ぶ。瀬戸内海の小島「豊島」で幼少年期を過ごした脇山さんは、美しかった瀬戸内海の環境が壊れているのを見ると心が痛むという。その思いから、これからも瀬戸内海の環境維持につながる写真を撮り続けていきたいという脇山さんに完全に脱帽した。
脇山さんは、周囲の環境をあまり気にしないで行なわれた造成工事について、次のように問題点を指摘する。
「ヨーロッパなどの先進国では、古い環境と現在の環境との調和が図られています。特にスイスなんかは観光客の推移が国の命運を決めるので、環境問題にはすごく真剣です。アジア各国と比較しても、日本の取り組みは遅れているように思われます。
例えば、橋を造る場合には、周囲の山との調和を図っていかなければ、せっかくの景観が死んでしまいます。いろいろな角度から、総合的・長期的に分析しなければならないのではないでしょうか」
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