トレーのリサイクルに情熱を燃やす二川清司さん
エポカわ〜るどで、「トレーのリサイクルに情熱を燃やす二川清司さん」を紹介した。
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二川清司さんは温和な感じの紳士。彼のスケジュール票を見てビックリした。土日祝日は、トレーのリサイクル活動でビッシリ。
「福山市から広島市にいたる市町村のイベントには、できるだけ声をかけ、P&Pり・リパックを使ってもらうようお願いしています。
4年前から始めたのですが、り・リパックの評判がよく、最近ではずいぶん利用していただけるようになりました。イベントというと土日祝日なので、休むわけにはいきません。1人ではムリなので、女房を動員したり、製造元のヨコタグリーブ京都工場から応援にきてもらったりしています」
P&Pり・リパックとはどんなものか訊ねると、次のような説明があった。
1 このトレーは(株)ヨコタ東北が製造している。
2 このトレーにはさまざまな形のものがあるが、どれも内側のフイルムが剥がせるようになっている。剥がしたフイルムは可燃ごみとして処分される。(燃やしてもダイオキシンなどの有害物質は出ない)。
3 本体は三層からなっている。そのうちリサイクルされるのは中央の層で、周囲の層は新品が使われる。このため、P&Pり・リパック以外のトレーも、ペット、ポリ塩化ビニールを除きすべてリサイクルの対象となる。
定年後のライフワークとしてやっているとのことだが、こんな生き方もあると共感した。



