
今回、エポカわ〜るどでは、「ブッククロッシング」を紹介しました。
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読み終えた本を飲食店や公共スペースに置き、読みたい人に無償で譲る米国発の活動「ブッククロッシング」が世界に広がっています。その日本語版を立ち上げ、広島を拠点に普及させようと総力を
あげているブッククロッシングジャパンの財津正人さんにインタビューしました。あわせて、ブッククロッシングゾーン・ガスショップせがわの岡寺賢一さんに、ゾーン運営の立場からの話を伺いました。
インタビュー内容
http://www.epocaclub.com/epoca8/11-bookclossing.html
※ ブッククロッシングとは具体的にどんなものか、話を聞いたりインターネットを見たりしましたが、なかなか全貌がつかめません。
ブッククロッシングゾーンの岡寺賢一さんに、こんなのは簡単ではないかと笑われましたが、一つ一つ積み上げていかなければ理解できない性格ということもあって、結局、アップまで1ヶ月もかかってしまいました。
この間にブッククロッシングで出会った本は3冊に過ぎませんでしたが、いずれも意外に面白い本でした。ブッククロッシングのホームページに感想文を入力すると、これまでの履歴が書かれており、
これを見るのも結構、楽しみがありました。体験のためにと2冊ばかり登録しました。
このように実際にやって見ると、しごく簡単。しかもなかなか魅力のあるシステムだということがわかりました。ブッククロッシングが日本に上陸してから、まだ一年、今後が楽しみなシステムだと思います。
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