骨盤・筋肉矯正術を仕事に広島シティハーモニー吹奏楽団で演奏を楽しむ福田忠宏さん

今回のエポカわ〜るどでは、骨盤・筋肉矯正術を仕事に、広島シティハーモニー吹奏楽団で演奏を楽しむ福田忠宏さんを紹介した。
広島市比治山橋電停のすぐ傍に東陽治療院がある。そこで、福田忠宏さんは院長の福田豊さんとともに、骨盤・筋肉矯正術を行っている。同行してもらった患者のHさんによると、お2人の技術レベ
ルは非常に高く、「並外れた指の持主」と噂されているそうだ。
福田さんにはもう一つ顔がある。広島シティハーモニー吹奏楽団の副指揮者&チューバ演奏者である。趣味でやっているとのことだが、その技術は素人の域をこえていると評されている。そんな彼は、ソフトでやさしく控え目な性格の好青年だった。
◇インタビューの内容⇒
http://www.epocaclub.com/epoca9/1-fukuda.html
※福田忠宏さんに、私がかねてから疑問に思っていることを尋ねた。「電気敷き毛布を長く使用したり、懐炉を長い間背中に貼っていると、背中がものすごく痛くなるんです。それをはずすと、しばらく
したら治ります。どうしてでしょうか」
「電気敷き毛布や懐炉の熱のために、筋肉に歪みが生じたからですよ」と、彼はいとも簡単に答えた。それを聞いて驚いた。私の実感とあまりにも合致していたからである。
今までいろいろな人に聞いたが、結局わからなかった。医師に聞いても、そんな奇妙な話は初めて聞いたと相手にされなかった。今回のインタビューには思いがけない副産物があった


