暴走族が荒れる夜
6月15日、日曜日の夜、午前1時頃から暴走族が荒れ始めました。国道沿いマンションの道路沿いにある、ぼくの部屋にはまさに直撃です。いつまでも終わらない轟音に、次第にいらいらしてきました。15分ばかりして、ようやくパートカーがきましたが、暴走族の轟音とパートカーのサイレンのシーソーゲーム。音が消えたかと思うと再び大きくなるの繰り返しです。
こんな暴走族は早く逮捕して刑務所に入れてしまえと思っていると、かつてインタビューした元暴走族谷口隆志さんのことが頭に浮かんできました。彼は、今では堂々たる花屋さんで考え方も行動も立派なものです。
彼のことを思い出したせいか怒りが消え、暴走族の轟音が悲鳴のように聞こえてきました。それからしばらくすると、パートカーのサイレンの音とともに暴走族の悲鳴も消えていきました。
現在、「エポカわ〜るど」で取材しているのは、ひきこもり・不登校・非行少年少女を対象に塾を開いている清水理恵さん。彼女もかつてはぐれて、暴走族など一通りの不良をしたそうです。
彼女に言わせると、昔の不良と現在の不良にはかなりの気質の違いがあり、今の子たちは一般に根性が希薄で元気がないようです。
そうなると、あの夜の悲鳴も谷口少年の悲鳴とはまるで違っていたのかも知れない。そう思うと、何か複雑な気持ちになりました。
こんな暴走族は早く逮捕して刑務所に入れてしまえと思っていると、かつてインタビューした元暴走族谷口隆志さんのことが頭に浮かんできました。彼は、今では堂々たる花屋さんで考え方も行動も立派なものです。
彼のことを思い出したせいか怒りが消え、暴走族の轟音が悲鳴のように聞こえてきました。それからしばらくすると、パートカーのサイレンの音とともに暴走族の悲鳴も消えていきました。
現在、「エポカわ〜るど」で取材しているのは、ひきこもり・不登校・非行少年少女を対象に塾を開いている清水理恵さん。彼女もかつてはぐれて、暴走族など一通りの不良をしたそうです。
彼女に言わせると、昔の不良と現在の不良にはかなりの気質の違いがあり、今の子たちは一般に根性が希薄で元気がないようです。
そうなると、あの夜の悲鳴も谷口少年の悲鳴とはまるで違っていたのかも知れない。そう思うと、何か複雑な気持ちになりました。


