ホームページ「エポカわ〜るど」の編集に伴う「広島の人」とのふれあいを掲載。

書画家王海濱さんと手仕事作品作家大原鶴松夫妻アップ
今回、ホームページ「エポカわ〜るど」へのアップは、次の二組。
◇テレビなどで著名な書画家王海濱先生
◇手仕事布作品製作者大原鶴松・美智子夫妻

◆王海濱先生は中国生まれ。1990年来日してから17年間、書道と水墨画の研鑽に努め、書画研修の会「墨韻会」を主宰したり、テレビで「王海濱の漢字のじかん」を放映したりするなど、筆文化のレベルアップに全力を尽くしている。
王先生は次のように語る。
「「筆文化を深め、レベルアップしたいと思っています。文字は象形文字からスタートし、漢字に発展しました。漢字の素晴らしさは、筆で書いてあることです。例えば象形文字であるエジブト文字は芸術にはなりません。漢字は筆で書かれているので芸術になるのです。筆があるから豊かな表現ができるんです。筆は芸術家の命です。筆文化を持っているのは、日本、中国、朝鮮です。これを世界に広めたいと思っています」
王先生と作品
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◆大原鶴松・美智子夫妻は、広島県呉市で、呉服店を経営しながら、見事な手仕事作品を作っている。お2人の仕事の模様などについて伺った。
大原(妻)  私たち夫婦は2人で一人前なんです。手仕事作品を作るときには、まず主人がデザインして型紙を作り、その後、私が布を裁断し縫製するんです。販売は私の受け持ちで、経理など内向きの仕事は主人の分担です。
大原(妻)  古布をキルトし、バッグや壁掛けを作るんですが、古いものを大切にしたいというこだわりを持っているので、新しい布は原則として使わないことにしています。それに古い布と新しい布は合わないんですね。
大原夫妻と作品
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美術のきざはし 2007/09/29/Sat 10:28
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